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一般社団法人 面会交流支援全国協会

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面会交流支援をサポートする全国協会が設立されました。離婚などで別居しても、子どもの親に会いたい気持ちが尊重され、安心して親と交流を続けること(面会交流)が求められます。そのために、父母の間で憎しみや嫌悪感が強い場合や(高葛藤)、安全性に問題がある場合には、交流のための援助や、危険度をアセスメントして制限するなどの支援が必要となります。心配なく支援を受けることができるように、支援団体の適正が示され、その質が確保されることが重要です。そのため、法律、社会福祉、精神科、臨床心理、保育、社会学など関係する領域の専門家によって、支援に必要なスキルや基準を構築する活動を開始し、その受け皿となる団体「面会交流支援全国協会」が設立されました。

What's New!面会交流支援への理解を求めて要望書を提出しました

日本の離婚法制のあり方について議論が始まっています。子どもたちのために面会交流支援が必要になっている現状を訴え,法務省大臣および厚生労働大臣に要望書を提出しました。
要望書の全文については→こちら(Eventページ)


What's New!『研究調査報告書No.1』を刊行しました

2019年11月に開催されたシンポジウムの内容の一部について報告書をまとめ『面会交流支援全国協会 研究調査報告書No.1』として刊行しました。資料を除いた報告書を公開します。
研究報告書については→こちら(Reoportページ)


賛同活動への賛同を募っています

賛同してくださる方々に,「賛同者登録」をお願いしています。賛同者の方々には,更新情報をメールで送付するなどより本協会について知っていただけるよう工夫していく予定です。

賛同者登録は、こちら→ https://bit.ly/2Jw0rjk